「どうする?!売却前の実家の片付け」
途方に暮れる実家の片付け
ご両親が高齢になると、いよいよ施設へ転居し、何年か経ってから自宅を売却するために、家の中のモノをすべて出して片付けなければなりません。しかし、お子様たちはどこから手を付けて良いやら・・・・なかなか着手できないでいらっしゃいます。


全てゴミにする?
家の中には、想像もできない場所にお金が隠されていたり、家の図面・権利書・遺言書・ご両親が遺した大切な物・お子様が預けた思い出品などが混在しているケースが多く、一気にゴミとして不用品回収業者へ依頼することに困惑されます。すべてゴミにしてよかったのか?と後悔が残って失敗したというお話もたくさんお聞きしています。
このレベルになると、ご自身で探すといってもどこから手を付けて良いやら困ってしまい、弊社にご相談いただきました。
モノとの納得した別れ方
当社の片付けスタッフと不用品回収業者がタッグを組み、無料でお見積もりに伺います。
物量・お客様の探し物や、ご要望を詳しくお聴きし、以下の項目でお見積りいたします。
- 仕分け作業の日数・・・何名で何日かかるか?
- 処分品の物量・・・・・不要品と判断した物を搬出する際のトラック数
- 東南アジアへ輸出する物量・・・・まだ使えるものを海外へ無料で運び、リサイクルします
- 査定・買い取り品などの検討・・・片付けながら、査定品をリストにし、買い取ります
ご自身で作業すると、多くのお時間と計り知れない労力が必要になり、途中で断念する方を多くお会いしてきました。実家の片付けは思った以上に大変なのは、タンスに入ったモノたちを床に並べると3倍の物量に膨れるといった原理や、また、モノから出る「負のエネルギー」も手伝ってなかなかスタートを切れないのです。弊社は事前にダンボールをお住いに納品し、処分品・資源・海外輸出品(リサイクル)・買い取り品の4つの区分けをします。仕分け作業が終了し、最終日に不要と判断された段ボールや家財を処分場へ運びます。


いくらかかるのか怖い?
この事例では、探し物の美術品や隠されていた貴金属も出てきたので、処分も含めた総額120万円のところ、
買い取り金額28万円で、結局他社より大幅に安くなりました。
総額(要、不要の仕分け作業+処分費) 130万円―28万円=102万円となり、大変喜んでいただきました。


半分プロに任せるやり方で安価にする方法
「この部屋は大事な物が隠されているから身内でやりたい」とか、「この辺はお任せします」といったようにプロに作業してもらう部分とご自身で整理したい点を区別すると料金がぐっと下がります。
心に寄り添う生前整理
遺品整理や生前整理で大切なことは、ご家族の価値観に共感することです。なるべくお安くなるように工夫し、ご家族の気持ちに寄り添いながら一緒に確認し仕分けるということをモットーにしております。