「ほしい服がすぐ見つかる収納法」
クロゼットの中は満杯
皆さんは、押し入れやクロゼットの中にどのように収納されていますか?
床のスペースを空けて片付けスタート!!
<ステップ1 断捨離>
まずは、全出しをして、2年間一度も来ていない服を手放します。2年着ていなかったら、今後、一生着る機会はないと断言できます。不要になった衣類はリサイクルするか、古布として廃棄します。
<ステップ2 分類>
次は、要と決めた服ですが、基本的に衣類も分類方法が重要で、同じカテゴリーづつの塊を作ります。
オン・オフ・礼服・ドレス・ベルト・ネクタイ・ワイシャツ・スーツ・スカート・ジャケット・ブラウス・・・・
<ステップ3 収納プラン>
分類が終わったら、空間をどのように使えるか検討します。衣類を吊るすバーがある場合は、ロング・ショート
の位置を決めることがポイント。衣類を吊るした下の空間には、クロゼット用のクリアケースは何段積み重なるか?
間口・奥行き・高さをメジャーを使ってしっかり採寸し、収納計画を立てます。
奥行き・・・通常のクロゼット用のサイズ奥行き53センチですが、違う場合もあります。
間口・・・・折り戸の場合は、引き出しを開ける際に金具とぶつからないか?
有効スペースのサイズを測る
高さ・・・・ベルトやコサージュ、アクセサリー、下着など小さくたためるものは高さ約18センチ
トレーナーやジーンズなどかさばるものは、高さ約30センチ
Tシャツ・ポロシャツなどは高さ約23センチ

<ポイント>
基本的に、オンシーズンとオフシーズンを同じクロゼットに入れることはNG。量が多くなると探しにくくなりますので、オフの衣類を衣装ケースに入れて、上の棚やクロゼットの一番端っこの取りにくいところでまとまるなどしっかり分け、衣替えをする方式に変えます。
使用頻度によって、よく着る普段着は取り出しやすく手がすぐ届く位置に固定し、頻度が低いものは、端のほうにまとめて吊るす方法もいいでしょう。
採寸はスペースだけではなく、お持ちの物のサイズも図り、収納ケースの容量とマッチさせます。


我が家の場合はどのようにしたら良いか、収納プランを知りたい!という方は以下の「アドバイスプラン」を
ご用命ください。